こんばんは。
お元気ですか?
よく聴いている歌があります。
ユーミンの「烏揚羽」です。
何が良いのかとうまく言えない良さがあります。
どうして、こんな歌が作れるのだろうか。
好きな歌詞
あなたを呼ぶけれど からまって うまく声にならない
はらはら舞い散る桜は無念の
思い乗せながら
いつまでもずっと忘れないでねと 空 染めている
桜がもうすぐ咲いて、散って、葉桜になって……
毎年それを繰り返して一年一年重ねていきますね。
桜が咲くのは嬉しいけど、散るのは悲しい。
でも、それを止めることはできない。
散るからこそ美しく、一年一年を重ねていくことは良い時もあったり、悲しいと感じる時もあったり
毎年、桜が咲くのは嬉しく、咲いて楽しませてくれるのは、感謝という言葉以上のものがあるというか
当たり前と思ってしまっているけど、毎年毎年咲いてくれ、華やかな気持ちにさせてくれるのは桜に対して、桜以外のすべての花に対しても感謝、感謝という言葉以上の気持ちを思います。